ウイルス対策ソフトでパソコンが重くなる原因とは?よくある理由と、今すぐできる具体的な対処法をわかりやすく解説します。

「ウイルスに感染しました」偽警告ポップアップ|閉じ方と安全な確認
ブラウザに出る「感染しました」警告は詐欺広告のことが多い。押してはいけない所、閉じ方、残り物(通知・拡張)の確認、安心できる確認順をまとめました。

突然「ウイルスに感染しました」みたいな画面が出る。
音が鳴ったり、カウントダウンっぽい表示が出たりして、めちゃくちゃ焦らせてきます。
でも落ち着いて大丈夫です。多くはブラウザの詐欺広告で、やることは「押さずに閉じる」「残り物を片付ける」の2つです。
先に結論
偽警告はクリックさせて誘導するのが目的です。中のボタンは押さず、タブを閉じるかブラウザを終了します。終わったら通知許可・拡張・ダウンロードだけ確認すれば安心です。
目次
| やらないこと | 理由 |
|---|---|
| 画面内の「OK」「スキャン」ボタンを押す | 別サイトへ誘導されやすい |
| 表示された電話番号にかける | サポート詐欺の定番 |
| 言われるままにアプリを入れる | 余計な常駐が増えやすい |
画面の中のボタンじゃなくて、ブラウザのタブの×で閉じます。
タブが閉じられない・戻れないなら、ブラウザ自体を終了します。
再起動で落ち着くことが多いです。焦って何か入れる必要はありません。
安心ポイント:偽警告は「脅して動かす」だけのことが多いです。押さずに閉じれば、まずはそれでOKです。
| 確認場所 | 見るもの | やること |
|---|---|---|
| ① 通知許可 | 許可しているサイト | 心当たりない許可を外す |
| ② 拡張機能 | 知らない拡張 | 無効化→削除 |
| ③ ダウンロード | 勝手に落ちたファイル | 不明なら削除(実行しない) |