「ウイルスに感染しました」偽警告ポップアップ|閉じ方と安全な確認

「ウイルスに感染しました」偽警告ポップアップ|閉じ方と安全な確認

ブラウザに出る「感染しました」警告は詐欺広告のことが多い。押してはいけない所、閉じ方、残り物(通知・拡張)の確認、安心できる確認順をまとめました。

「ウイルスに感染しました」偽警告ポップアップ|閉じ方と安全な確認

突然「ウイルスに感染しました」みたいな画面が出る。

音が鳴ったり、カウントダウンっぽい表示が出たりして、めちゃくちゃ焦らせてきます。

でも落ち着いて大丈夫です。多くはブラウザの詐欺広告で、やることは「押さずに閉じる」「残り物を片付ける」の2つです。

先に結論

偽警告はクリックさせて誘導するのが目的です。中のボタンは押さず、タブを閉じるかブラウザを終了します。終わったら通知許可・拡張・ダウンロードだけ確認すれば安心です。

目次

  1. まずやらないこと(押すと面倒が増える)
  2. 安全な閉じ方(Step1〜3)
  3. 閉じた後に確認する3か所
  4. まとめ:今日やること

まずやらないこと(押すと面倒が増える)

やらないこと 理由
画面内の「OK」「スキャン」ボタンを押す 別サイトへ誘導されやすい
表示された電話番号にかける サポート詐欺の定番
言われるままにアプリを入れる 余計な常駐が増えやすい

安全な閉じ方(Step1〜3)

Step1:まずタブを閉じる

画面の中のボタンじゃなくて、ブラウザのタブの×で閉じます。

Step2:閉じられないなら、ブラウザを終了

タブが閉じられない・戻れないなら、ブラウザ自体を終了します。

Step3:それでもしつこいなら、PCを再起動

再起動で落ち着くことが多いです。焦って何か入れる必要はありません。

安心ポイント:偽警告は「脅して動かす」だけのことが多いです。押さずに閉じれば、まずはそれでOKです。

閉じた後に確認する3か所

確認場所 見るもの やること
① 通知許可 許可しているサイト 心当たりない許可を外す
② 拡張機能 知らない拡張 無効化→削除
③ ダウンロード 勝手に落ちたファイル 不明なら削除(実行しない)

まとめ:今日やること

  1. 画面内のボタンは押さず、タブを閉じる
  2. 閉じられないならブラウザ終了→必要なら再起動
  3. 通知許可・拡張・ダウンロードを確認して整理

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